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なんといっても中学生は、高校入試があります。
千葉県は、1年生1学期の成績から内申点に入ります。
内申点は、高校入試における持ち点のようなものです。
例えば、内申点が110点の生徒と100点(135点満点)の生徒では最初から10点のハンディがあることになります。
公立高校の入試では1点が、合否の分かれ目になるの事があるので内申の10点差はとても大きいのです。
私立高校の推薦入学も内申点によって推薦が決まります。
ですから、ペア学習塾では、定期テストを重視した指導を行っています。


定期テスト対策 中学1年~中学3年

学校の授業に沿って塾の授業を進めます。学校と塾で繰り返し勉強することにより学習効果が高まります。
また、学校の授業に沿って勉強しておけばそこがテスト範囲になるので定期テストにはとても有利です。
定期テストの2~3週間前までは、英語と数学を主に指導し、定期テスト前は、国語、理科、社会も教えます。

本格的な受験対策 中学3年夏休み~

中学3年生からは、受験対策に重点を置き5教科指導となります。
1人ひとり志望する高校に対応して学習計画を立て志望校が母校になるように最善の指導を行います。
ここからは、学校の授業を離れた学習計画になります。
いずれにしても、基本をしっかりと勉強しておけば県立高校であればどこでも合格することができます。
ですから、ペア学習塾は、基本をとても大切に指導します。

勉強方法を教える

「成績が悪いから…」と塾に入ってくる生徒の中には、本当はできるのに間違った勉強の仕方をしている為に空回りしている人が多くいます。
例えば、数学の途中式を書かない、英語なのに問題集をとくだけ、社会は教科書を眺めるだけ…。
ペア学習塾では、各教科ごとの正しい勉強方法や問題の解き方をまず教えます。

学校の授業が分からなくなった

授業が分からなくなる原因は、様々です。
ペア学習塾では、その子の分からなくなった原因を見つけ出し、個々に対応します。
場合によっては分かるところまで戻って勉強することも大切です。
また、授業が分からなくなった子は自信を失っていることが多く、自信を取り戻させることが重要です。
ペア学習塾では、適切な指導とプロによるカウンセリングにより自信を取り戻させ、やる気を引き出します。